どんな塾?

ご案内

教育改革の背景

長年にわたる受験指導、塾経営を通して数千人の生徒を送り出してきた中で
従来の受け身型の学習スタイルではこれからの受験に対応しきれない
ということがはっきりとしてきました。

近年の受験及び学校における指導の変化を見ても
これは明らかな事実です。

生徒自身が自分の力で未来を切り拓き
自らの力で夢をつかみ取るためには
能動的に学習を行う必要がある

そのことは保護者の皆様にもご理解いただけるかと存じます。

質の高い指導とは?

これからの入試、新しい教育に対応すべく
子どもたち自身が自発的に学ぶ
その姿勢や方法を養成するための
全く新しい学習塾
を開校いたしました。

「教わる」から「学ぶ」へ。
自分の力で課題を解決できる力を養成します。

質の高い指導とは、何を指すのでしょうか?
わかりやすい授業、適切な量の宿題、
必要十分な教材、手厚いサポート体制。
そんなところでしょうか?
でも、ちょっと考えてみると
これらはあって当たり前、ではないでしょうか?

効率よく、最適な手段で

学校でも塾でも、「授業」と言えば
先生が説明し、それを生徒が聞く。
ある程度理解したら問題を解く。
宿題が課され、暗記を指示され
時には寝る時間を削って
やれと言われたことをやる。
それがすでに身についていることだったとしても、
もしくは、自分に合わない手段だったとしても。

指示されたこと、与えられたものだけをこなすだけで
それなりの評価が得られてしまう今の子どもたちは
言われるがままに課題を進めています。
そしてその量もそれなりに多く、
・自分に今必要なものは何か
・何をどのように進めるべきか

を考える余裕がありません。

しかし、そのままでは
小学校から中学校、高校、大学、そして社会人と
ステージアップしていくにしたがって
いわゆる「指示待ち人間」になってしまい
自らのもつ潜在的な能力を開放しきれないままに
なってしまう可能性が高まります。

自分で目標を設定し
そのための最適な手段を考えて実行し
成果を出して成長し続けていく

そのような人材が、これからの世の中には
必要不可欠なのです。

学年ごとの目標

小1既定の時間を集中して楽手することができる。
小2与えられた宿題を計画的に行うことができる。
小3なぜ間違えたのかを考えることができる。
小4知らないことは自分で調べ、わからないことは聞くことができる。
小5不正解だった問題に繰り返し取り組むことができる。
小6その日の学習計画を自分で建てることができる。
中1定期テストに向けて2週間の学習計画を立てることができる。
中2模試に向けて1カ月の学習計画を立てることができる。
中3自ら課題を発見し、それを克服するための計画・実行・チェックを行うことができる。

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